日々好日

森林浴の効果

 


 

森林浴はストレス解消や癒し効果だけではなく、

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)と言われる免疫力を高めてくれる細胞が活性化されることが実証されています。

NK細胞は、ガン細胞やウィルス細胞を攻撃しやっつけてくれるリンパ球の一つで、

健康維持のためには、必要不可欠な免疫機能です。

2泊3日の森林滞在で、NK細胞が約56%増加し、その1か月後も森林浴滞在前の23%も高いことから効果の持続が示されました。他の免疫細胞よりも率先して異常のある細胞を破壊してくれるので、NK細胞の働きが低下すると、ガン細胞やウィルス細胞を破壊できずに発症してしまうリスクが高まってしまいます。日々の中でのストレスや不摂生で、NK細胞の働きが低下する原因となるものは現代社会には多くありますので、意識的に生活の中に森林浴を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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