雨の日はなんとなく

 

昨夜からの雨で少し憂鬱という方がいらっしゃるのではありませんか。

雨が降って天気が悪い日、なんとなく眠くなってしまうというのは、副交感神経が優位になるからなんです。気圧が高い日は酸素の量が多くなり、交感神経が優位にはたらきます。そして気圧が低くなると逆の状態になります。気圧と同じく、湿度も自律神経に影響を及ぼすことがわかっています。カラッとした日は交感神経が、雨が降ってジメジメした日は副交感神経が活発になります。

こうした天気痛の原因である自律神経の乱れが発生するのですが、更年期障害などで悩んでいる人の症状をさらに深刻させることになります。また自律神経が乱れると、気分が沈みがちになります。

天気痛も更年期障害も、根本的な治療法がないのが実状ですが天気の変動で体調が悪化することがわかっている方は、生活のリズムをいつも通りに過ごすことで症状緩和につながると思います。

お天気には敵いませんので、雨の日で憂鬱な日こそ身体を労わり自分へのご褒美を作るといいかもしれませんね。

花言葉は「門出」

 

 

桜がちらほらと咲き始め満開になるのが楽しみです。

この時期はお花屋さんでも種類が多く、帰り道に寄るのが楽しみです。春らしい淡い色で種類が多いスイートピーが目に止まります。スイトーピーは今にも飛び立つチョウチョのように見えることから花言葉に「門出」と由来したらしいです。この時期にぴったりですね。

海のしずく、ローズマリー

 

 

ハーブとして有名なローズマリーですが、海辺に咲いた小さな花が雫に似ていたことから「海のしずく」と言われています。また「香りの絶えない」意味から万年香とも言います。お料理にもよく使われていますが、それ以外にも消臭、殺菌、抗酸化、鎮痛などの効果もあり、その昔ヨーロッパの病院では重病患者のいる病室でローズマリーを焚いて空気を浄化していたと言われています。

さらには東京工科大学の研究チームによって、アルツハイマー病を抑制する効果もあると発見されました。まさに万能な植物ですね。

 

朝茶のことわざ

 

 

朝食前にお茶を飲むと、その日の災害を免れ、福を得るという意味にちなんだことわざが幾つかありますが、ご存知ですか・・・「朝茶はその日の難逃れ」

昔から朝にお茶を飲むと災難から逃れられたり、幸運が訪れるなど、朝茶を飲むと、その日良いことがあると言われており、朝の茶は体にいいから面倒がらず飲みなさいという意味らしいです。他にも「朝茶は七里帰っても飲め」「朝茶は福が増す」なんてことわざも・・

少し早く起きた日は、ゆっくりとお茶を飲んで静かな時間を過ごすと良いことが舞い込んでくるかもしれませんね。

お気に入りの香りを

お出かけ前のちょっとした隙間時間に、画用紙みたいな液体の吸い取りやすい紙を小さく切って

お気に入りのアロマオイルや香水を数滴垂らしポーチやお財布の中に入れておきます。

開けるたびにいい香りがして気分がいいです。

体調がイマイチの時にもアロマオイルでリフレッシュできます。

春の香り

 

ヒヤシンスは香りが風に運ばれてくることから、「風信子」や「飛信子」という和名があるらしいです。春まであと少しですね。

素敵な週末をお過ごしください

 

今日も外は寒いですが、植物を見るだけでも癒されます。

日常の中に、ふと幸せを感じる瞬間です。

 

 

明日から三連休ですが・・お休みの日に長く眠りすぎると、体のリズムが乱れ余計に疲れます。休日の起床時間を平日のプラス1時間以内にとどめるのがいいみたいです。寝不足気味の方はいつもより寝る時間を少し早めるなどして平日と休日の差を少なくすることは大切だそうです。

 

スワッグ

 

 

スワッグという言葉を耳にしたことはありますか?Swagはドイツ語で「壁飾り」という意味です。スワッグの材料としてよく使われているヒバやモミの針葉樹は、一年中青々としていることから、生命力の強さを表す意味を持ち、ヨーロッパでは古くから魔除けや福を呼び込むといわれています。お部屋の壁にハーブを吊るすとお部屋の空気の清浄にもなり、お部屋の中が少し華やかになっていいですよ。