海のしずく、ローズマリー

 

 

ハーブとして有名なローズマリーですが、海辺に咲いた小さな花が雫に似ていたことから「海のしずく」と言われています。また「香りの絶えない」意味から万年香とも言います。お料理にもよく使われていますが、それ以外にも消臭、殺菌、抗酸化、鎮痛などの効果もあり、その昔ヨーロッパの病院では重病患者のいる病室でローズマリーを焚いて空気を浄化していたと言われています。

さらには東京工科大学の研究チームによって、アルツハイマー病を抑制する効果もあると発見されました。まさに万能な植物ですね。