脱水で怖いことは

脱水で怖いことのひとつには、血液のボリュームが減少するため、心臓は回数で正常心拍出量を維持しようとするため、頻脈となり、やがて心房細動などの不整脈を誘発します。不整脈そのものでも、心臓内に血栓ができる危険があります。脱水の場合、血液が濃くなっているため(ドロドロの血液)血栓ができやすくなります。

とくに心臓のバイパス手術、人工弁などの手術をされている方はより一層の注意が必要です。夏でも心筋梗塞、大動脈解離は発症します。

くれぐれも気をつけながらお過ごしください。